スポーツカーは長距離運転には向いていない?

 

スポーツカーは、見た目のかっこ良さを重視される方が多いため、
どうしても長距離運転などを考慮しないことがあります。
長距離運転を考慮して車を選ぶと、スポーツカーは排除されますからね。
それくらい、スポーツカーにとって長距離運転はデメリットになります。

 

 

快適性や静粛性、心地良い乗り走行性などを重視すると、
ミニバンやワゴンなどを選ぶ方が多いと思います。
スポーツカーは居住性も低いですし、
どうしても見た目の第一印象以外、求めるところが少ないからです。
でも、車好きな方や、スピード感を求める方にとっては、
スポーツカーはかっこ良く魅力的な車でしょう。

 

 

ただ、普通に車に乗りたい方にとっては、
どうしてもデメリットが多くなってしまいます。
ここでは、長距離運転以外の、
スポーツカーのデメリットを紹介したいと思います。

 

 

●乗降性が低い
スポーツカーと言えば”車高の低さ”がステータスシンボルですよね。
むしろ車高が低いからこそ、
かっこ良いスポーツカーと言っても良いかもしれません。
しかし、車高の低さは乗降性が悪く、
足腰が弱い人にとっては乗りにくい以外の何ものでうもありません。

 

 

●段差を超えにくい
車高が低いということは、ちょっとした段差が困難になります。
また、段差での衝撃が強いのも、スポーツカーの大きな欠点です。

 

 

●燃費が悪い
低燃費を求められる今、燃費性の悪いスポーツカーはデメリットになります。
低速トルクなので、一般道の流れに乗るためには、
エンジンの回転数をグンと上げて走行しなければいけなくなります。

トップへ戻る